娘は埼玉県で中学3年生の5月を過ごしており、高校受験まで1年を切っています。
私自身も受験生の子どもを持つ親として、初めての1年間を過ごしています。
その為、「高校の種類やそれぞれの特徴」について、
✔ インターネットによる検索
✔ 既に子どもの高校受験を経験済の親御さんからのアドバイス 等
で、情報収集を行いました。
この記事では、
① 受験生である娘の状況(成績等)
②「高校の種類や特徴」について、情報収集した結果
③ 受験生を持つ親として思うこと
を記載します。
前提条件(娘の現状)
参考までに、まずは娘の現状です。
中学3年生の5月時点
・将来の夢や目標は決まっていない
・受験勉強を開始していない(受験モードになっていない)
・部活動(運動系)に本気で取り組んでいる
直近(中学2年生3学期) 学年末の通知表
(評定の平均は「4.2」ということになる)
それでは、本題に入っていきましょう!
高校の種類
高校の種類①
◆公立高校
都道府県や市区町村の自治体が運営している学校。文部科学省が定めた教育方針に則って運営している
【特徴】
・基本的に学費は安い
・校則も緩い学校が多く、良く言えば「生徒の自主性を重んじる」、悪く言えば「ほったらかし」というのが特徴
・トップレベルの公立高校になると、生徒全体の学習意欲も高く、国立大学等への進学実績も高い
◆私立高校
民間人が運営している学校。公立高校とは違ってそれぞれの学校が独自の教育方針を定めて運営している
【特徴】
・公立と比較して学費は高い
・学校ごとに校風や指導方針が大きく異なる
・校則が厳しい学校が多い
・クラスやコース(特進コース、進学クラスなど)が分かれているところが多く、上のクラスでは細かく勉強面のサポートをしてくれる傾向にある
・大学の附属高校の場合、大学受験の必要がない
◆専門高校
ある特定の職業で必要とされる知識や技術を学ぶことを中心とした学校
【特徴】
・専門高校には、工業高校、商業高校、農業高校、看護高校などがある
・卒業後にその分野での就職や専門学校、大学への進学を目指す生徒に適している
・将来の目標が明確な生徒には、将来を具体的にイメージできるような学校生活になる可能性が高い
◆定時制高校
夜間の授業が行われており、昼間に働いている人でも通うことができる学校
◆通信制高校
インターネットを活用した授業が行われ、自宅で学習することができる学校

金銭面を考慮すると、娘には、公立高校に通ってほしいというのが本音です。ただ、2026年度から支援制度が拡充される見通しの「高校授業料無償化」によっては私立高校も検討できると期待しています。昨今は通信制高校「N高等学校」が有名です。様々な選択肢があることはとても良いことだと思います。
高校の種類②
※全ての高校は以下に分けられる
・共学校
・男子校
・女子校

昨今は、男子校や女子校が共学校に変わるケースが多いようです。私の母校も男子校から共学校に変わりました。同性のみの高校と、共学校では、学校の雰囲気はかなり違うのだろうと思います。
学科の種類
※以下のような学科を設置している高校もある
・普通科
主要5教科を中心に幅広く学ぶ
・理数科
数学・理科を中心に学ぶ
・英語科
英語を中心に学ぶ
・特進コース
成績優秀者を集めた選抜クラス
・専門学科
工業・商業・農林水産業など、将来の進学や職業に直結することを学ぶ
・総合学科
普通科やいくつかの専門学科の内容を学ぶ

何かに特化した学科を選び、専門性を身に付けることは良い選択肢だと思います。娘はおそらく普通科を受験することになると思うので、なるべく高みを目指して欲しいと思っています。
おわりに
いかがでしたでしょうか。
今回は、「高校の種類やそれぞれの特徴」についてをテーマにお送りしました。
別の記事「高校受験 志望校選びのポイントとは?」では、志望校を選ぶうえで重視するポイントをまとめて紹介していますので併せてご覧ください。
その他の記事でも、高校受験に関する情報について、「受験生である娘の状況」や「受験生を持つ親としてのリアルな感想」を交えてお送りしています。
是非、ご覧ください。




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